資格取得に関するWEB特別企画

「四ツ谷学院」という予備校に注目が集まる

「なんで、あいつが、東大に‥」ご記憶の方もいらっしゃることだろう。ごく普通のクラスメートが東京大学に合格したと知った瞬間の驚きを、かなりオーバーに表現した卒業写真のポスターだった。四谷学院関連の情報をよく耳にするようになったのも、その頃からである。「弟が早稲田に受かりました。僕も四谷学院に通っていれば浪人なんかせずにすんだのに……。それどころか東大にだって受かっていたかもしれない」「本人も、親も、国立医学部なんかとうてい無理だと思っていたのに、受かっちゃったんですよ。驚きました」そして彼らは、口々に四谷学院の面倒みのよさや、「55段階個別指導」という学習法のすばらしさを語るのである。四谷学院の先生たちはどんな質問にもていねいに答えてくれる。四谷学院の55段階なら楽しみながら着実に学力を伸ばせる。半年で志望校の合格判定がEからAになった。その結果、ごく普通の成績だった生徒が難関大学に合格。1年間で偏差値が15も20も伸びたとか、センター試験の点数が200点アップした生徒もいるという。当の本人も「なんで?」と驚くのでは……?そんなことを考えていた矢先にスタートしたのが、2005年春から始まった「なんで、私か東大に?」のキャンペーンーシリーズだった。テレビCMやポスターに登場するのは、実際に四谷学院で学び、東京大学に合格した卒業生たちである。この人たちに会って、直接、話を聞いてみたい。そうすれば、数年前までは聞いたこともなかった四谷学院が急速に実績を伸ばしている秘密が見えてくるかもしれない。2009年2月には、さらに名古屋校と福岡天神校を開設する予定だという。いずれも通学の便がよく、校舎も名古屋が1000坪、福岡天神が720坪の自社ビルである。受験生人口の減少にともない、大学全入時代が到来した現在は、予備校冬の時代でもある。そんななかにあって、校舎数生徒数ともに順調に伸ばしている予備校は四谷学院以外にないだろう。「誰でも才能をもっている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば、かならず伸びる」といった四谷学院独特の考え方が、今の受験生および親たちに広く受け入れられている証である。

おすすめの教育システム

厳選した東大生家庭教師を派遣してくれる最高の学習環境を手に入れられます。
東大家庭教師友の会オフィシャルサイト

学校の出席日数が足りず、全日制が受験できない、そんな方におすすめが、通信制高校です。「わかる通信制高校比較ガイド」 >>http://www.kushida.org/

学校の勉強だけでは物足りないから予備校に行きたいけど、大教室の一方的な授業に不安を抱える方、個別指導の四谷学院がおすすすめ。

独特な授業スタイルが成績UPのコツ

1浪して四谷学院で学び、順天堂大学医学部、日大医学部、東京女子医大、愛知医科大学などに軒並み合格した鈴木麻衣子さんには、強く記憶に残っているエピソードがある。数学の授業の最中、ふと「分母ってどうしてゼロじゃダメなんだろう」という疑問を感じ、「こんなことを聞いてもいいのかな」と思いながら、先生に質問してみたというのだ。「先生はとてもていねいに教えてくれました。ああ、四谷学院ではほんとうに何でも質問していいんだと思って、うれしくなりました」恥ずかしがり屋でなかなか質問できなかった鈴木さんも、それからは安心して、どんどん質問できるようになったという。四谷学院の授業では、そんなやりとりが日常茶飯事なのだ。ところが「名物講師」のなかには、想定外の質問に答えるのが苦手な人が案外多い。そのため、講師採用試験のひとつである模擬授業で、思いもかけぬ質問やあまりに簡単な質問をぶつけられると、とたんに答えられなくなってしまう。「え!どうしてそんなことを僕に聞くんですか?」「そんなこと、わからない人がいるんですか?」なかには怒り出す人さえいるという。バカにされたような気がするのだろうか。そんな講師はいらないのだと、植野理事長は断言する。「生徒一人ひとりの質問にきちんと答えられる人、生徒の『わかった』という笑顔にやりがいを感じられる人でなければ、四谷学院の講師は務まりません」。